髙橋匡太 「道後温泉本館ライトアップ 大還暦のお色直し」 (道後オンセナート2014)

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国の重要文化財に指定されている「道後温泉本館」。
1894(明治27)年の改築時には、カラフルなガラス(ギヤマン)が1階の引き戸に用いられ、
当時としては最先端の色彩に包まれた建築でした。
最上部に位置する「振鷺閣(しんろかく)」の窓には、今も赤いガラスが残ります。

道後温泉本館の改築120周年を記念するアート・フェスティバル
「道後オンセナート2014」のフィナーレでは、
アーティスト髙橋匡太氏がこの建築の特徴を生かし、光のインスタレーションを披露。
本館の外観全体がLEDの光で彩られ、改築当時の姿を連想させながら、
現代ならではの光景をもたらしました。

プロデュース: スパイラル/株式会社ワコールアートセンター

【関連サイト】
道後オンセナート2014  http://www.dogoonsenart.com/
髙橋匡太  http://www.kyota.jp/

【使用製品】
StainedLight × 98台(提灯)
ColorBlast 12 × 4台(振鷺閣)、他

会期
2014年12月5日~25日
用途
アートワーク
所在地
道後温泉本館 (愛媛県松山市道後湯之町5-6)
photo
Mito Murakami © KYOTA TAKAHASHI / Dōgo Onsenart 2014

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