臨江閣(りんこうかく)

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前橋市では、地域の風景や歴史ある建造物に光をあてることにより、
その価値を再発見しようとする取り組みが進められています。

その一環として、国指定の重要文化財である「臨江閣」の別館のライトアップが2017年に開始。
前橋を彩る光景のひとつとして定着しています。

アーティスト髙橋匡太氏による光のコンセプトは、
「光が映し出す100年前の流行色」。

別館が完成した明治43年(1910年)頃の流行色である
「新橋色(緑がかった青色)」や「茄子紺色」などを用い、
貴賓館として建てられた建築に着物をまとわせるように光をあて、
優雅な表情を引き出しています。

2020年4月からは、別館に加えて本館や日本庭園にも光が加わり、
この地域の大切な風景がさらに魅力を増して輝いています。

写真の光色
左:「薄曙色」×「鉄納戸色」
右:「紫色」×「若草色」

主催:前橋・光のまちづくり連絡協議会
  (事務局:前橋市 観光政策課)

ライティング:髙橋匡太

照明:ColorBlast Powercore

用途
地域の魅力の再発見
所在地
群馬県前橋市

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