旧国立駅舎

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東京駅から電車で約40分。
「JR国立(くにたち)駅」の南口を出ると、
目の前に現れるのが赤い三角屋根の「旧国立駅舎」です。

これは1926(大正15)年に創建された木造の駅舎を、
当時の意匠のまま現代の技術を生かして再築・復原したもの。
2020(令和2)年に「まちの魅力発信拠点」としてオープンして以来、
展示室や観光案内所の機能を備えた公共施設として活用されています。

夕暮れを過ぎると、駅舎の白い壁がフルカラーLED照明により
柔らかな光で照らされ、行き交う人を迎えます。
春には桜の花の色を映したように淡いピンク色の光に包まれ、
この時期だけの優しい光景となりました。

* 「旧国立駅舎」は、国立市の有形文化財に指定されています。


運営:国立市 都市整備部 国立駅周辺整備課

公式サイト: 旧国立駅舎
https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/kyukunitachiekisha_specialsite/

使用製品: ColorGraze EC Powercore 4ft 10本, ColorGraze MX Powercore 2ft 2本

用途
文化財、ファサード
所在地
東京都国立市
photo
Nacasa & Partners

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