神奈川県庁本庁舎

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横浜三塔のひとつ、「キングの塔」という愛称で知られる神奈川県庁本庁舎は、1928(昭和3)年に竣工。
国指定重要文化財でありながら、今も執務の場として活用されています。
その外観を照らす光が2019年に刷新されました。

照明を見直すうえで大切にしたのは、風格ある全体像を見せるとともに、ディテールを夜にも伝えること。
壁のタイルや石、軒先の銅板といった素材の質感を伝え、幾何学的な装飾が陰影で際立つよう、
実験を重ねて照明の位置や配光角が選定されました。

フルカラーLED照明の採用により、消費電力や電球交換の手間が軽減。
光色を容易に変えられるため、年間を通じて多様な事業の周知に光の「色」が活用されています。

[参考]
神奈川県 公式ウェブサイト
神奈川県庁本庁舎ライトアップ
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/rb2/lightup.html

使用製品
ColorBlast IntelliHue Powercore gen4
78台(塔上部16台、塔24台、正面38台)

用途
庁舎、文化財
所在地
神奈川県横浜市
photo
Nacasa & Partners *撮影2024年

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