CK VIEWS Vol.17

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[茨城県水戸市]

水戸芸術館

新たな光の演出で、街のシンボルを再創造

 水戸市のシンボルとして地元の人々に愛される水戸芸術館のタワーは、建築家・磯崎新氏による個性的なデザインが印象的な建築物。これまで20 年にわたり、市民の手で冬期のみライトアップが行われてきたが、2015 年に実行委員会が解散。翌年より「水戸芸術館ライトアッププロジェクト」と銘打って水戸芸術館が継承。照明デザインや機材を一新し、 2016 年10月から通年点灯をしている。

「CK VIEWS」 Vol.17 目次

今回ご紹介した事例以外に以下のものが収録されています。

Focus: 野村萬斎×真鍋大度『FORM-三番叟-』
Focus: YUIMA NAKAZATO『2017春夏オートクチュールコレクション』
Case: 肥後細川庭園(旧名:新江戸川公園)
Case: 横浜ベイクォーター
Case:水戸芸術館
Case:ラグーナテンボス
Topics:天神地下街アイアンアート「Relier(ルリエ)」
Upcoming:千代田のさくらまつり「夜桜ライトアップ」
Upcoming:六義園「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」
Upcoming:福岡城さくらまつり

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「CK VIEWS」 Vol.17 で紹介されている事例

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